スポーツマンカジノはロンドンのカジノ中でも気軽に入れるカジノの一つで、世界から訪れる観光客を迎え入れるために、アラビア語、ポルトガル語、日本語など、マルチリンガルのスタッフを採用しているのが特徴です。
昼間はごく普通の建物ですが、夜になると鮮やかに花開くというのがスポーツマンカジノのイメージ。そうは言いながら、友達とお酒を飲んだり、食事をするのがメインで訪れるビジネスマンや観光客が多いです。
早速、カジノ、レストラン、バーがバランスよく三位一体となった「スポーツマンカジノ」をご紹介します。
スポーツマンカジノ バー&レストランの基本情報
「スポーツマンカジノバー&レストラン」はロンドンのハイドパークにほど近い場所に位置しています。公演前のロータリーから横道に入った一角に店を構えており、昼間はさほど目立つような建物ではありませんが、夜になるとバイオレット色のネオンが灯るため容易に見つけられるでしょう。
艶やかなナイトクラブ風のカジノ前には、高級車が横付けする光景も見られますが、仕事帰りにぶらっと立ち寄る人が多いのも特徴です。店内はシックな家具と調度品でまとめられ、落ち着いた雰囲気となっています。
営業時間と入場料
営業時間は365日24時間で、入場料は無料です。
会員制のカジノではないため、気負うことなく足を運べるのも魅力でしょう。カジノのある通りの名前は「オールドケベックストリート」です。
アクセス方法
スポーツマンカジノは、ロンドンのオックスフォード・ストリート(Oxforf St)とブライアンストン・ストリート(Bryanston St)の間に位置します。
オックスフォード・ストリートを歩き、バス停のMarble Arch (Stop K)の中道を右折と覚えておくといいでしょう。
右折前にはTOPSHOPというブランド、その先にはカクテルがおいしいCity Of Quebecというパブがありますので、これを目印にしておくと安心です。
スポーツマンカジノのカジノエリア情報
「スポーツマンカジノバー&レストラン」では以下のゲームがプレイできます。テーブル台数とミニマムベット、マキシマムベットとあわせて紹介しましょう。
・アメリカンルーレット:9台、ミニマム10ポンド、マキシマム30,000ポンド
・スロット:14台
・ブラックジャック:6台、ミニマム10ポンド、マキシマム10,000ポンド
・プントバンコ:1台、ミニマム10ポンド、マキシマム15,000ポンド
・スリーカードポーカー:2台、ミニマム10ポンド、マキシマム2,000ポンド
・スロット:14台
・ブラックジャック:6台、ミニマム10ポンド、マキシマム10,000ポンド
・プントバンコ:1台、ミニマム10ポンド、マキシマム15,000ポンド
・スリーカードポーカー:2台、ミニマム10ポンド、マキシマム2,000ポンド
注目すべきはスロットの種類と出玉!
スロットにおいては最新のゲームを含め合計43種類のゲームを取り揃え、最高20,000ポンドのジャックポットが狙えるという大チャンスもあります。
毎月ゲームのアップデートをしているため、スロットをメインに楽しみたい人には必見のカジノだとも言えます。最新のフラットスクリーンを導入し、座り心地の良い椅子に腰をかければ、何時間でもゲームが楽しめると錯覚してしまう程です。
また、カジノで大勝負に出たいなら、マキシマムベットの高いアメリカンルーレットや、プントバンコもおすすめ。プレイヤーの遊び心を理解する経験豊富なディーラーが、気際良くゲームを進行してくれます。
アメリカンルーレット
アメリカンルーレットは「ルーレットのどこにボールが入るか?」を予想し賭ける、とても簡単なカジノゲームです。
スポーツマンカジノにはこのアメリカンルーレットをプレイできるテーブルが計9つ、電子ルーレットマシンが計25台設置されています。
スロット
「目の肥えたプレイヤーを楽しませること」をコンセプトに作られた最新のスロットマシンは計20台ほど設置。新しい機種には43種類ものゲームがアップされており、お好みのゲームが選べます。
上記の最新スロットマシンは毎月あたらしいゲームがアップロードされますので、飽きた…という言葉は一切不要です!
また日本にあるパチンコ店のように、携帯電話の充電も可能。もちろん、言語や音量も選択できるシステムとなっていますので、英語が苦手という方でも安心です!
ブラックジャック
自分の手札を合計21に近づけるゲームとしてお馴染みのブラックジャックは、6つのブラックジャックテーブルからプレイ可能です。
ルーレットやスロットマシンよりも知識を要するゲームではありますが、一度ルールを覚えてしまえば意外と簡単。
ディーラーのコミュニケーションも必要なため、敷居は若干高めですが、本場のカジノを味わいたいならぜひブラックジャックをおすすめします!
Punto Banco
ヨーロッパ式バカラともいえる「Punto Banco(プント・バンコ)」は、カードを配るのも開くのも、すべてディーラーの手によって行われるシンプルなカジノゲーム。
「チップを賭けるだけ」でプレイできてしまうため、カジノ初心者はぜひチャレンジしてみましょう!
スリーカードポーカー
急速に状況が変化するスリーカードポーカー。これもスポーツマンカジノでは人気のカジノゲームとなっています。
普通のポーカーよりも若干ややこしい点はありますが、「俺、わたし、ルール知ってるよ!」なんて方はぜひチャレンジを!
用意された2台のスリーカードポーカーテーブルでは、10ポンド ~ 2000ポンドまでの範囲でベット可能です。
スポーツマンカジノのレストランといえば、アジアン料理店「ZAMAN」
バーはカジノエリアとレストランにそれぞれ一つずつあり、その他、絶品料理で定評のあるレストラン「ZAMAN」が入っています。ZAMANは、2015年に開催されたコンテストで「Asian Curry Awards 2015」を受賞している名店。ロンドンでも知る人ぞ知る人気の店でもあり、味にこだわる人でも安心して料理を堪能することができます。
提供する数々の料理はヨーロピアン料理、インディアン料理、地中海料理とじつにさまざま。
ティラミス、トフィー、タルトなどのデザート、ワイン、シャンパンのリストも豊富に揃っているので、スポーツマンカジノへ行った際はZAMANにも足を運んでみて!
豊富なメニューには、日本人の大好物である「餃子」もありますよ!
スポーツマンカジノでは各種イベントも開催!
スポーツマンカジノではクリスマスと新年にかけて、毎年スペシャルパーティを開催しています。クリスマス期間の金曜日と土曜日は一人40ポンド、それ以外は30ポンドとなり、12月31日の大晦日は一人45ポンドとなります。
クリスマスや大晦日は家族、恋人と過ごすことが多く、なかなかカジノ旅行とまではいかないかもしれませんが、特別な日だからこそロンドンに足を運び、かけがえのない思い出を大切な人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
優雅にコース料理を堪能しながら、カジノ、またライブショーを楽しむ。それができるのがスポーツマンカジノです!
スポーツマンカジノの制限と注意点
「スポーツマンカジノバー&レストラン」のドレスコードは「スマートカジュアル」です。シャツやジーンズ、ワンピースなどでも大丈夫ですが、特別な日にレストランで食事をしながらカジノをするなら、ちょっとしたオシャレをして出かけるのも良いでしょう。常識の範囲で、破れた服や作業着、トレーニングウェアやビーチサンダルなどの装いは避けるようして下さい。
クレジットカードは国際的に使用が可能であるVISAかMasterCardとなり、入場制限は18歳以上となります。また、入場への許可申請は必要ありません。
まとめ
「スポーツマンカジノバー&レストラン」はロンドンのハイドパーク近くにあるナイトクラブ風のカジノです。厳格な会員制のカジノではないため、気軽にロンドンでのナイトライフを楽しみたい人にはうってつけのオシャレなスポットでもあります。アワードを受賞したレストラン「ZAMAN」では、世界レベルのシェフが多彩な料理に腕を振るい、気品あるもてなしでお客様を向かい入れています。
カジノで遊べるゲームはスロットを含めて計5つ。ミニマムベットはどれも10ポンドからと低めに設定してあるため、初めてカジノをする人でもストレスなくプレイできるでしょう。
ロンドンに滞在するなら、スポーツマンカジノバー&レストラン!心が弾むような時間をお過ごしください。